商船

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客船重視の欧州造船業

世界の造船市場は日中韓で8割以上を占めておりますが、欧州でも造船業は途絶えておりません。 確かに、1950年代中盤までは、造船業は西欧が主役でした。しかし、1956年に日本は造船王国の座に君臨し、1970年頃には過半数のシェアを占めるよう...
2021.05.16
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常石造船は海外3か国で船を建造する国内外建造を取ってます

日本の造船企業といえばその大多数が国内のみで建造を行っております。その一方、少数ではあるものの、国内と海外のどちらにも造船所を有する企業も存在してます。その中の1社が今回紹介する常石造船です! 国内外建造を行っている造船企業としては、中国に合弁企業を持つ川崎重工や同じく三井E&Sなどがあげられます。特に三井は2020年に常石と提携を発表したことで一時話題に上がりましたね。 今回はこの常石造船を一緒に見て、造船産業の国内外建造の歴史などを見ていきましょう。
2021.02.12
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川崎重工の商船事業をご紹介!要点は海外重視の建造方法?

バイクや鉄道、ロボットなどで有名な川崎重工業もまた、かつて日本造船業を率いた1社にほかなりません。 船舶海洋事業は2019年度決算では売上高の5%を占めるまでに縮小されましたが、これは海外合弁企業との事業展開が中心になったためです(1950年代はだいたい70%くらい占めてました)。 今回はこの川重の造船事業を紹介します。
2021.02.26
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常石造船と三井E&Sの提携が意味すること

三菱重工が三井E&Sの艦艇事業を譲り受けるなど、日本造船業は再編途中にあります。 本日、その三井E&Sの造船部門である三井E&S造船が、常石造船と資本提携する旨が発表されました。 以下、提携についてみていきたいと思います。
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日本の造船が死んだ原因

かつて世界1位の造船大国だった日本、今や韓国と中国に追い抜かれ、見る影もありません。 今回はなぜそのような逆転劇が生じたのか、軽く説明しようと思います。 今回は造船初心者も方も読めるよう、可能な限り専門用語を使わず、今後動画化も検討し作成...
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今治造船とJMUの提携を優しく解説

ついに発表された今治造船とJMUの提携内容。営業、開発、設計を共同で行う新会社の設立の意味をやさしく解説します。
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三菱重工香焼と大島造船所

これらの本を読むと、造船についてわかりやすくなります。ぜひおすすめです。   さて、前回三菱が香焼工場を大島に売却することについて、記事を書きました。   それから約3か月、ついに続報が届きました。その内容を見ていきましょう! 香焼...
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日本の造船企業を知ろう!

ところで、皆さんは日本には造船事業者がいくつあると思いますか? 答えは、なんと1,000事業者なんです。 ただし、我々が知るのはそのうちのほんの少し。 そこで、今回は日本造船工業会の会員企業を軽く見ていきましょう!
2020.10.22
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