日本の造船企業を知ろう!

約1,000事業者ある国内の造船業。ここでは、そのうち工業会加盟の17社を軽く紹介します!

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造船会社紹介

造船会社各社の紹介をしてます。

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三井造船の造船事業をご紹介!倒産?ヤバイ?一緒に見てみましょう

三井造船、造船に興味が無い方でも名前くらいは知っていることと思います。 残念なことに、ここ数年は倒産の危機だとか事業撤退とかで有名になってしまいました。 今回はその三井造船の造船事業をご紹介いたします。
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川崎重工の商船事業をご紹介!要点は海外重視の建造方法?

バイクや鉄道、ロボットなどで有名な川崎重工業もまた、かつて日本造船業を率いた1社にほかなりません。 船舶海洋事業は2019年度決算では売上高の5%を占めるまでに縮小されましたが、これは海外合弁企業との事業展開が中心になったためです(1950年代はだいたい70%くらい占めてました)。 今回はこの川重の造船事業を紹介します。
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2021年卒必見!造船業界紹介

まだかなり早いですが、造船業界に就職したい方へ業界の外観などをご紹介します。 私は大学院修士で戦後日本の造船産業を研究しており、実際にインタビューなどにもうかがってます。 少なくとも知っておくべきことを中心にお伝えし、皆様の就活に役立てていただければと思います。また、下記の書籍は読んでおいて間違いありません。
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JMU:最長の歴史を持つ新生児?

造船企業紹介、第4弾はついに大手企業に進出しますよ! 今回は、国内建造量ランキング第2位のジャパンマリンユナイテッドです。 合併に次ぐ合併を繰り返し、誕生したのは2013年のこと。 かつて世界の造船業を牛耳った造船王国の遺産を、この記事で発掘していきます。
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[再建王]坪内氏の遺産?新来島どっくグループ

企業紹介第3弾は、新来島どっくグループです。 新来島どっくといえば再建王「坪内 寿夫」氏と深い関係がある造船会社です。 その傘下には、かつて佐世保海軍工廠を引き継いだ佐世保重工も属していたほどで、もし坪内氏が経営参画しなければ佐世保重工は倒産していたと言われてます。
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生産性の権化:大島造船所

今回紹介する大島造船所はドック1基にも関わらず単一のドックとしては国内最大の建造隻数を誇る、生産性特化の珍しい企業です。
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意外と大きな造船グループ:名村造船所

国内建造量1位の今治造船や、2位のジャパンマリンユナイテッドと比べると、それ以外の造船企業はあまり名が知られてません。 今回紹介する名村造船は、国内のみの建造量ではトップ5に位置する老舗造船会社です
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日本の造船企業を知ろう!

ところで、皆さんは日本には造船事業者がいくつあると思いますか? 答えは、なんと1,000事業者なんです。 ただし、我々が知るのはそのうちのほんの少し。 そこで、今回は日本造船工業会の会員企業を軽く見ていきましょう!
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