日本の造船企業を知ろう!

約1,000事業者ある国内の造船業。ここでは、そのうち工業会加盟の17社を軽く紹介します!

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かつて日本といえば造船という時代がありました。

世界最大の建造量を誇り、世界最大の船を常に更新する、まさに最強の存在でした。

今、その姿は見られません。

オイルショックに伴う造船不況とプラザ合意による急激な円高、新興国造船業の台頭などで日本造船業はその誇りを失いました。

 

ここでは、私が大学院で研究していた戦後造船業を紹介、解説します。

特に、造船分野の研究者は少ないので参考になれば幸いと存じます。

 

第1回:大日本帝国の連合国に対する賠償と造船産業

大日本帝国の連合国に対する賠償と造船産業 | ことへいのお部屋
戦後造船史において、日本はまさに世界の覇者でした。常に最新の技術を生み、最大の船を建造するなど、まさに日本なしでは語ることができません。その造船業は、実は戦後に危機を迎えていました。

第2回:冷戦と賠償緩和

冷戦と賠償緩和、そして解放へ
そもそも賠償ってそんなに変わるものなの?常識は常に変わるものよ。波も世界情勢も、ね。世界情勢は着々と変化する戦後の世界情勢は非常に複雑なものでした。皆さんもご存じの通り、資本主義陣営と共産主義陣営による...

第3回:賠償の廃止と造船ブーム

賠償の廃止と造船ブーム
80.6% この数字、何を意味していると思いますか?答えは、戦争時の船舶被害率です。そうです、日本海運業は第2次大戦において実質滅んでいたのです。 しかし、海運業が壊滅した事と比べ、逆に造船業はほぼ無傷でした。

第4回:造船ブームとオイルショック

 

 

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