造船関係はこちらです。

かつて日本といえば造船という時代がありました。
世界最大の建造量を誇り、世界最大の船を常に更新する、まさに最強の存在でした。
今、その姿は見られません。
オイルショックに伴う造船不況とプラザ合意による急激な円高、新興国造船業の台頭などで日本造船業はその誇りを失いました。
ここでは、私が大学院で研究していた戦後造船業を紹介、解説します。
特に、造船分野の研究者は少ないので参考になれば幸いと存じます。
第1回:大日本帝国の連合国に対する賠償と造船産業

第2回:冷戦と賠償緩和

第3回:賠償の廃止と造船ブーム

第4回:続く造船ブームとオイルショック

第5回:「造船不況と政策としての建造設備半減」

第6回:「途上国の成長と日本造船業の衰退」
