日本の造船企業を知ろう!

約1,000事業者ある国内の造船業。ここでは、そのうち工業会加盟の17社を軽く紹介します!

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初めてのエアブラシにはクレオスL7がおすすめ

プラモデル



プラモデル、筆塗から一歩前進してエアブラシ塗装をしてみたいという方、おられるのではないでしょうか!?

かくいう私も、エアブラシは大学に入ってから購入しました。やっぱりお金の面もありますし、中高は部活で忙しくプラモを作る余裕もあまりありませんでしたので……。

そこで、今回は初心者にこそお勧めできるエアブラシをご紹介します。

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そもそもエアブラシとは

プラモデルの塗装方法には種類があります。

筆塗

誰もが通る道ですね、筆による直接塗装です。

ちなみに、筆塗は一番難しい手法です。

塗れればいいという方ならこれ一択ですが、きれいな塗装をしたいのならお勧めできません。

ガス缶

ガス缶での塗装もあります。

これはプラモに限らず実社会でも多数使われてますね。

GSIクレオス Mr.カラー スプレー S47 クリアー レッド

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私もサーフェイサーやトップコートは缶スプレーで行ってます。

軍艦の艦艇色など、広い部分に1色だけの塗装をするのなら、缶スプレーはありですね。下地塗装として利用されている方も多いのではと思います。

エアブラシ塗装

エアブラシ塗装はもっとも簡単な塗装方法です。代わりに初期投資にお金がかかります。

エアブラシとは塗料を吹き付けて塗装するもので、空気を生み出すコンプレッサーと、塗料を吹き付けるハンドピースからなります。

ハンドピース本体は高いものでは1万円以上しますが、下記のよう千円程度のものもあります。私はどちらも使ってます。

エアブラシメーカーを軽く紹介

タミヤ

模型に興味ない方も、タミヤの名を知らない方はいないでしょう。

タミヤのエアブラシセットは利用時間が制限されているものが多いです。だいたい30分から1時間程度でしょうか。

一方、バッテリーで駆動できるタイプなど、多種多様な製品が発売されてます。

値段もクレオス製品より安いものも多くありますので、使う時間が決まっている方などは、こちらに分配があります。

シンナー塗料など匂い的に部屋で塗装できない方には、こういったバッテリー駆動式がいいのかもしれませんね!

GSIクレオス

クレオスは逆に一般の方にはあまり名が知られていないのかもしれません。模型塗料で有名なミスターホビーカラーなど、塗料関係に強いメーカーです。

L5やL7といったコンプレッサーが有名で、連続使用に制限が事実上ありません。気にせず使い続けられますね。

代わりに、製品の種類は限られてます。タミヤみたいに多数から選ぶという感が出はありません。

カーモデルのウレタン塗装などを考えていなければL5がおすすめです。

その他

そのほかにも様々なメーカーから発売されてます。タミヤやクレオスをお勧めしますが、宗教上の都合で買えない場合はなるべく日本製を選びましょう。返品や修理の安心感が違うと思います。

また、最近は充電式エアブラシなるものが発売されてます。

プラモ業界では有名な?香坂きのさんが、上記製品を使った動画を投稿してます。

興味があればご覧ください。私も一度使ってみたいですね。

充電式エアブラシで「アスナ」をフル塗装!べた塗り、メタリック、グラデーション塗装まで実験!Paint Asuna with a rechargeable airbrush!

最期の時まで使えるかも?クレオスL7

私も愛用しているエアブラシセットです。

GSIクレオス Mr.リニアコンプレッサー L7 レギュレーター/プラチナセット ホビー用塗装用具 PS309

おすすめポイント

※値段はアマゾン価格!!!

私は2015年に約4万円で購入しました。

ちなみに、作成日現在のヨドバシカメラでは約4万4千で販売されてます。

ヨドバシの商品リンクはこちらからどうぞ(ヨドバシは報酬対象外ですので、私には一切利益がありません。ご安心ください)。

 

筆なら安いのであれば1本100円とかでも買えますが、エアブラシはそうはいきません(笑)

このプラチナセットがおすすめなのは、これ1つですべて賄えるだけではなく、将来性が確保されていることです。

まずは内容物を見ていきましょう。

  • Mr.リニアコンプレッサーL7(PS254) 
  • ブロコンBOY WAプラチナver.2(PS289)
  • Mr.エアーレギュレーターMk4(PS234)
  • ドレン&ダストキャッチャー(PS282)
  • Mr.スタンド&トレイセット2(PS230)
  • Mr.エアーホース・1/8(S)スパイラル(PS247)

このセットにはこれだけの商品が同梱されてます。

最低限塗装するだけなら、確かに不要なものもあります。

例えば、PS282のキャッチャーは、高湿度下で水滴を吹かないようにする便利ツールですが、なくてもエアブラシ塗装は可能です。PS234のレギュレーターも空気圧の調整や2本同時塗装などの際に高い効果を発揮しますが、なくても使えます。

ただし、もし今後もエアブラシを使うなら確実に必要と思い始めます。あるいは、塗装中にブラシから水を吹いてしまい作品をダメにしたときなんかは、間違いなく後悔するでしょう。

使い心地はどう?

全く問題ありません。

強力なコンプレッサーに、繊細な塗装ができるエアブラシ。私はほぼこのセットだけで大学時のプラモ生活を過ごせませた(笑)

最も推せる部分は、多少荒く使っても故障する気配がないことですね。これが初心者におススメできる最大の点です。

いくら丁寧に扱っても、初めて使うものは不幸にも壊してしまうことがあります。

L7はその点、非常に頑丈であり、しかも寿命も長いです。

私が使い始めてからもう10年近くになりますが、現在も使い続けております。

メンテナンスでやらかした

といつつ、実はエアブラシを不幸にも故障させてます。人災ですね……。

具体的には、ニードルの先端が少し変形、トリガーの戻りが重い、などです。

それでも塗装には一切問題ありません。むしろ10年近く使ってるのにまだまだ壊れなさそうで驚いてます。

なので、今も一軍選手として使い倒してます。

他に必要なもの

エアブラシ以外にもぜひ購入すべきものがあります。

塗装ブース

まず塗装ブースです。

これは、部屋で塗装する際に屋外に塗料を吐き出す装置です。

これ無しで塗装すると、部屋中ににおいが充満し、さらに壁が塗料で塗られるでしょう。必ず買ってください。

なお、どうしても買えない場合、換気扇付近で塗装するなど対応策もあります。

粉塵マスク

シンナー塗料は体に悪影響をきたす液体です。

体に吸い込むのを防ぐ必要があります。

興研 シロアリマスク G-7-06型 235229

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こういった防塵マスクなどを準備しましょう。近くのコーナンなどホームセンターで売ってます。

おわりに

エアブラシ、迷うならL7プラチナセット一択です。

他のを購入しても、連続使用時間だとか空気圧がとか、問題が出てきます。

L5も確かにいいのですが、将来的にウレタン塗装などが必要となった際に後悔することなきよう、少し高くなりますがL7の方をお勧めします。

ぜひご検討ください!

それでは(^^♪

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