造船

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常石造船と三井E&Sの提携が意味すること

三菱重工が三井E&Sの艦艇事業を譲り受けるなど、日本造船業は再編途中にあります。 本日、その三井E&Sの造船部門である三井E&S造船が、常石造船と資本提携する旨が発表されました。 以下、提携についてみていきたいと思います。
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JMU:最長の歴史を持つ新生児?

造船企業紹介、第4弾はついに大手企業に進出しますよ! 今回は、国内建造量ランキング第2位のジャパンマリンユナイテッドです。 合併に次ぐ合併を繰り返し、誕生したのは2013年のこと。 かつて世界の造船業を牛耳った造船王国の遺産を、この記事で発掘していきます。
2022.02.22
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[再建王]坪内氏の遺産?新来島どっくグループ

企業紹介第3弾は、新来島どっくグループです。 新来島どっくといえば再建王「坪内 寿夫」氏と深い関係がある造船会社です。 その傘下には、かつて佐世保海軍工廠を引き継いだ佐世保重工も属していたほどで、もし坪内氏が経営参画しなければ佐世保重工は倒産していたと言われてます。
2020.08.26
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なぜ海自自身で油槽船を持つのか

少し前になりますが、新来島どっくが防衛省から内航型タンカー2隻を受注したとプレスがありました。
2020.07.10
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生産性の権化:大島造船所

今回紹介する大島造船所はドック1基にも関わらず単一のドックとしては国内最大の建造隻数を誇る、生産性特化の珍しい企業です。
2020.07.10
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JMU舞鶴事業所の新造事業撤退は正しい?

以前、私はジャパンマリンユナイテッドの舞鶴事業所が商船事業を撤退することについて記事を書きました。 その後、下記のように舞鶴市市長をはじめ反対の声も多数あるのが現状です。 そこで、なぜJMUは舞鶴を再編の第一歩に選んだのか、改めて考...
2020.07.10
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日本の造船が死んだ原因

かつて世界1位の造船大国だった日本、今や韓国と中国に追い抜かれ、見る影もありません。 今回はなぜそのような逆転劇が生じたのか、軽く説明しようと思います。 今回は造船初心者も方も読めるよう、可能な限り専門用語を使わず、今後動画化も検討し作成...
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名村造船所:意外と大きな造船グループ

国内建造量1位の今治造船や、2位のジャパンマリンユナイテッドと比べると、それ以外の造船企業はあまり名が知られてません。 今回紹介する名村造船は、国内のみの建造量ではトップ5に位置する老舗造船会社です
2021.01.15
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