造船

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「2022年卒向け」造船業紹介!

突然ですが、2022年卒で、造船産業を希望している方向けに企業紹介を行います。 私は大学院修士で造船産業を見てきました。 少しでも役に立てばと思います。 ※なお、造船業界や業界用語については昨年版をご覧ください。 造船産業の流れを知りた...
2022.01.28
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2021年の造船を振り返る

1年というのは早いもので、2022年まで残り2カ月を切りましたね。 そこで、本年までの造船を振り返り、来年以降の日本造船業はどうなるのか、少し見てみたいと思います。 なお、統計データなどは2021年や2020年のものが多くなります。私では...
2021.11.26
戦後日本の造船産業の研究報告

戦後日本造船産業の研究報告:第5回「造船不況と政策としての建造設備半減」

超大型原油タンカーの大量建造で、トン数で見ると2隻に1隻は日本産という日本造船業の輝かしい時代は、突如終焉を迎えます。 1973年のオイルショックと、原油需要の激減です。 オイルショックがもたらしたもの 原油価格の急上昇 日本造船業が滅び...
2021.08.31
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次世代燃料船で何が変わる?

ゼロエミッション船という言葉を耳にしたことがあるでしょうか? 温室効果ガス排出量を削減するため、二酸化炭素を排出しない水素やアンモニアを燃料として、推進力を得る次世代船のことです。 今回は、これら未来の船が登場することで一体何が変わるのか...
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造船企業2020年度決算まとめ

2020年度も終わりを迎え、各社から年度末決算が発表されつつあります。 特に当該年度はコロナ蔓延による経済不況が品緒に現れており、わが国では依然としてワクチン接種問題など様々な課題が残されてます。 そのような中、海運業の中でもコンテナ事業...
2021.08.23
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客船は誰が作る?客船とクルーズ船を重視している欧州造船業

世界の造船市場は日中韓で8割以上を占めておりますが、欧州でも造船業は途絶えておりません。 確かに、1950年代中盤までは、造船業は西欧が主役でした。しかし、1956年に日本は造船王国の座に君臨し、1970年頃には過半数のシェアを占めるよう...
2022.01.13
未分類

欧米諸国は造船を日中韓に依存している?

今回は、質問箱に面白い質問が届きましたので、それについて書きたいと思います。 内容は、日本は貿易の99%以上を海上輸送に依存しており、造船の重要性は理解できるが、では、日中韓に造船を依存している欧米諸国はどうなのかというものです。 私の...
2021.04.20
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韓国造船業とは何なのか?

四面を海に囲まれ、古くから造船業が発達してきた日本は、第2次大戦前には世界第3位の船腹量を保有するほど海運業が成長し、戦艦大和をはじめ世界有数の海軍強国にもなりました。 先の大戦により日本海運業が事実上壊滅したことと比べて、造船業はほとん...
2022.02.08
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