コンテナ

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韓国造船業とは何なのか?

四面を海に囲まれ、古くから造船業が発達してきた日本は、第2次大戦前には世界第3位の船腹量を保有するほど海運業が成長し、戦艦大和をはじめ世界有数の海軍強国にもなりました。 先の大戦により日本海運業が事実上壊滅したことと比べて、造船業はほとん...
2021.04.07
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造船業界に経営戦略論は通用するのか!?第1弾:競争地位戦略

突然始まった企画「造船業界に経営戦略論は通用するのか!?」の記念すべき第1弾は、競争地位戦略を利用して、日本の造船企業を分析していきます。 経営学部卒などで無ければ、競争地位戦略という言葉を聞くことはないかもしれません。しかし、”フルライ...
2021.02.12
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建造船種、規模で分ける日本の造船

造船所といっても、そこで建造される船種はさまざま。そして、同じ船種であってもその大きさには複数の分類があります。 パナマックスサイズやケープサイズなどという言葉を耳にしたことが無いでしょうか?ここでは、それら分類について解説し、それら船舶...
2021.02.16
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今治造船~国内最大の船の百貨店~

今治と聞くと何を思うでしょうか?しまなみ海道や来島海峡、あるいは今治城など有名な観光地もあり、また昨今ではかなり有名になった今治タオルもありますね。 さて、世界の造船市場において、今治は日本最大の造船産業地域として知られております。特に国内建造量1位の今治造船は瀬戸内を中心に展開しており、世界市場で唯一戦えている企業でもあります。 ちなみに、企業シンボルは$(ドルマーク)と似ていることから、船主には「お金を運んできてくれる船」と評判です。 ここでは、今治造船の社史やそのグループ規模、建造船種、戦略などを紹介します。
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「日本造船所の規模面での弱さ」とは

12月14日付で、朝日新聞より「造船業、幻と消えた5千億円 沈むか復権かの瀬戸際に」と題する記事が発表されました。 今回はその中で書かれていた「日本造船所の規模面での弱さ」についての解説を少ししたいと思います。 なお、はじめに商船の建造プ...
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常石造船と三井E&Sの提携が意味すること

三菱重工が三井E&Sの艦艇事業を譲り受けるなど、日本造船業は再編途中にあります。 本日、その三井E&Sの造船部門である三井E&S造船が、常石造船と資本提携する旨が発表されました。 以下、提携についてみていきたいと思います。
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今治造船とJMUを比較してみた

さて、今治造船とJMUとの衝撃的な提携が発表されてから、少し時間が経ちました。今回は今治とJMUの比較をしたいと思います。
2020.01.15
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