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「2022年卒向け」造船業紹介!

突然ですが、2022年卒で、造船産業を希望している方向けに企業紹介を行います。私は大学院修士で造船産業を見てきました。少しでも役に立てばと思います。※なお、造船業界や業界用語については昨年版をご覧ください。造船産業の流れを知りたい方は船―引...
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2021年の造船を振り返る

1年というのは早いもので、2022年まで残り2カ月を切りましたね。そこで、本年までの造船を振り返り、来年以降の日本造船業はどうなるのか、少し見てみたいと思います。なお、統計データなどは2021年や2020年のものが多くなります。私では1次デ...
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次世代燃料船で何が変わる?

ゼロエミッション船という言葉を耳にしたことがあるでしょうか?温室効果ガス排出量を削減するため、二酸化炭素を排出しない水素やアンモニアを燃料として、推進力を得る次世代船のことです。今回は、これら未来の船が登場することで一体何が変わるのか、見て...
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造船企業2020年度決算まとめ

2020年度も終わりを迎え、各社から年度末決算が発表されつつあります。特に当該年度はコロナ蔓延による経済不況が品緒に現れており、わが国では依然としてワクチン接種問題など様々な課題が残されてます。そのような中、海運業の中でもコンテナ事業は好況...
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客船は誰が作る?客船とクルーズ船を重視している欧州造船業

世界の造船市場は日中韓で8割以上を占めておりますが、欧州でも造船業は途絶えておりません。確かに、1950年代中盤までは、造船業は西欧が主役でした。しかし、1956年に日本は造船王国の座に君臨し、1970年頃には過半数のシェアを占めるようにな...
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欧米諸国は造船を日中韓に依存している?

今回は、質問箱に面白い質問が届きましたので、それについて書きたいと思います。内容は、日本は貿易の99%以上を海上輸送に依存しており、造船の重要性は理解できるが、では、日中韓に造船を依存している欧米諸国はどうなのかというものです。私の論文でも...
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スエズ運河閉鎖問題とは

既にご存じのことと思いますが、2021年3月29日現在、スエズ運河は封鎖状態にあります。これは、今治造船グループの船主事業会社である正栄汽船が有するコンテナ船が座礁し多ためです。事故を起こした今治造船2万TEUコンテナ船の同型船。※出所:今...
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さよなら千葉工場

既に発表のあった通り、三井造船千葉工場は令和3年3月25日に新造船建造を完了し、その役目を終えることとなりました。造船王国日本が作り出したVLCCと、その大量建造のための大型ドック。三井造船にとってのそれこそが、この千葉工場でした。その最後...
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