日本の造船企業を知ろう!

約1,000事業者ある国内の造船業。ここでは、そのうち工業会加盟の17社を軽く紹介します!

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100記事更新記念!私のプロフィール紹介!!

皆さんこんにちわ!

ことへいのお部屋です(笑)

さて、前回の記事が100記事目で、ついに3桁を超える事が出来ました。

これも皆様のおかげです。本当にありがとうございました。

そこで、いったん初心に帰ろうと思い、今回は自己紹介をしたいと思います。

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私の生い立ち

小学校時は学級崩壊やクラスメイトが自殺未遂、さらには教員が統合失調症になるなど、大変な義務教育課程を過ごしました。

教育委員会から調査員?が派遣されるなど、荒れまくった環境で、一向に勉強の面白さを学ぶことはありませんでしたね……泣。

中学では教員がしっかりした方が多く、多少マシにはなりました。それでも荒れてはおりましたが。

 

一方、小学4年生から私は硬式テニスを始めまして、高校3年生まで続けることが出来ました。中学時代は近畿大会の予選に出場し、高校では部長を務めるようにまりました。

部長の経験と大学

高校時代の部長となった経験は人生に大きな影響を与えました。

「なぜ部員が話を聞かないのか?」。あるいは、「モチベーションを保たせるにはどうしたらよいのか?」。

それまでの私、というよりもほかの多くの方々は自分を主体に行動していることと思います。

なので、他人を指揮する立場に立つという経験は本当に新鮮なものでした。であるからこそ、上記のような疑問点を見つけることもできたのだと思います。

 

その解決策はあるのか、それが経営学との出会いでした。

無事卒業できた私は、京都の大学の経営学部に進学しました。毎日往復4時間かけて通学し、その時間は経営学などの読書に当ててました。

今から思うとかなり本の消費量が激しかったですね(笑)

勉強の楽しさを始めて学ぶ

小中の学生時代は勉強がほんとに嫌いでした。なにも面白くないし、さらには学級崩壊してるし、本当に退屈だったと思います。

高校では偏差値50前後の学校で、3年時には学年3位まで上り詰めれたものの、勉強の面白さはあまり実感しませんでした。ちなみに、1年時は学年8位、2年時は6位くらいだったはずです。

高校時代で楽しかった授業は数学の証明とかでしたかね。

 

さて、大学ですが、ほんとに楽しい講義が多く、卒業単位を20以上持ちながら卒業した記憶があります。

会計はちょっとて感じでしたが、戦略論や組織論、イノベーション論は本当に大好きでした。

またCSR(企業の社会的責任)を学べたのも大きな経験でしたね。

この大学生活で自己が形成されたと思います。

造船産業との出会い

大学2回生でゼミに入りました。外国の先生でイノベーションを研究されている方です。

そして、その先生が造船の研究も少ししていたのです。

これが私と造船産業との出会いだったと思います。

もともと私はプラモデルなど海軍や艦艇に興味があったのですが、造船産業は全くでした。

しかし、ゼミでいろいろ知るうちに造船業に興味を持ち、ついには大学院で研究するまでに至りました。

修士論文は中手造船業が躍進したのは産業規制に関係しているというもので、無事修了する事が出来ました。

※現在、大学発行の論文に掲載する予定で、再構成中です。なんせ13万文字もある修士論文を2万字程度にまでまとめなければならないですので、ほんと死にそうです(笑)

ブログを始めたきっかけ

私の研究時代、本当に造船業の資料が無く、大変な思いをしました。

先行研究が無いに等しいのです。これで研究なんて、ムリゲーでした。

もちろん、だからこそ研究しがいがあったのですが。

ただ、先行研究が無いというのは、研究対象として魅力がないということをまた意味してます。

事実、戦後からオイルショックまでの論文はたくさんありました。日本造船業が世界の覇者だった時代ですから当然ですね。

一方、それ以後はほとんどないに等しい状況です。いくつかの書籍もありましたが、主に大手重工業を中心にしており、今治造船や常石造船などの中手は限られてます。

このブログは、少しでも皆さんに造船に興味を持っていただければと思い開設したのが始まりです。

一般の方が面白おかしく話すのではなく、実際に研究してきた方が解説されるというのもまた需要があるのではないかと思います。

もちろん、意思を示すことは大切です。そういうブログもまた必要だと思います。

ただ、私のような造船ガチ勢のブログもまたあればよいと思います。

終わりに

自己紹介というよりも、履歴書みたいになりましたね!

さて、100記事を更新した記念でしたが、次は200記事を目標に書いていきたいですね。

造船研究もそろそろ更新したいと思います。

それでは!

 

 

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