造船研究とは別に、昨今の造船業界やニュースなどを含むすべての造船カテゴリです。
研究以外の造船記事はこちら 自壊する米海軍原潜戦力:ドック不足が招く危機
世界最強の海軍力を有するアメリカ海軍。他国へ赴き制海権の奪取、その後の航空支援を行う空母部隊。あるいは実際に上陸戦を行う揚陸部隊は海域へ派遣されるだけで抑止力が働く、まさに見える戦力です。一方、原子力潜水艦は忍者のように見えない戦力だと言え...
造船会社紹介 たった2社だけ!?アメリカ造船業の衰退~外洋内航船を中心に~
2度の世界大戦において、圧倒的な物量で支援したアメリカの造船業。中でもリバティーシップと呼ばれる戦時急造船は1941年から45年までに計2,700隻以上が建造されるなど、その圧倒的な工業力を見せつけられました。では、現在のアメリカ造船業はど...
研究以外の造船記事はこちら 2025年3月卒向け!国内の主要な造船企業をご紹介
今回は、意外?にアクセス数がある造船業紹介を行おうと思います。この記事、ブログが就活生や業界研究、あるいは株式取引などで少しでもお役に立てばと思います。なお、戦後から現在までの日本造船業についてざっと復習したい方は、こちらをご覧ください。ま...
研究以外の造船記事はこちら さよなら住友重機マリン
悲しいお知らせが出てきました。住友重機械工業の造船子会社であるマリンエンジニアリングが商船建造を終了するとのことです。詳細はHPの当社の事業構造改革に関するお知らせを見ていただければと思います。 戦後の日本造船業を牽引してきた住重ですが、艦...
研究以外の造船記事はこちら 三井造船が常石造船の子会社になる!?
衝撃的なニュースがありました。なんと、常石造船が三井造船を連結子会社化するというのです!早速、詳しく見ていきましょう!! 連結子会社化とはそもそも、今回の連結子会社化とはどのようなことを意味するのか。実は、昨年の2021年に常石は三井造船...
研究以外の造船記事はこちら EUが現代重工と大宇造船の合併を認めない理由
韓国造船ランキングで1位と2位の造船企業が合併することが許可されませんでした。今回はその理由を見ていきたいと思います。 現代重工と大宇造船の合併ビック3世界の造船市場は日中韓3か国で8割以上を占める産業ですが、その内訳は中国と韓国で3割ずつ...
研究以外の造船記事はこちら 「2022年卒向け」造船業紹介!
突然ですが、2022年卒で、造船産業を希望している方向けに企業紹介を行います。私は大学院修士で造船産業を見てきました。少しでも役に立てばと思います。※なお、造船業界や業界用語については昨年版をご覧ください。造船産業の流れを知りたい方は船―引...
研究以外の造船記事はこちら 2021年の造船を振り返る
1年というのは早いもので、2022年まで残り2カ月を切りましたね。そこで、本年までの造船を振り返り、来年以降の日本造船業はどうなるのか、少し見てみたいと思います。なお、統計データなどは2021年や2020年のものが多くなります。私では1次デ...
