日本の造船企業を知ろう!

約1,000事業者ある国内の造船業。ここでは、そのうち工業会加盟の17社を軽く紹介します!

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HOI2-DH大日本帝国で枢軸を打倒するpart1

ゲーム



これまで中華民国ばかりプレイしていましたが、今回我らが日本を使ってプレイします。

目標は中華民国の併合と独立後、日独伊でもって世界征服です。ドイツとイタリアにはぜひとも頑張ってほしいものですね!

え?タイトルと話していることが違うって?私だってそういう予定で進めていたんです。だから空母とか海兵とかを中心に研究を進めていたのに。なのに…。

どうしてこうなったんだ!!!!!!

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プレイ開始

プレイ環境はhoi2dh fullの1936年シナリオの日本です。

1937年の盧溝橋事件を境にシナ事変に突入し、1年以内に併合し独立。陸海軍部隊の改良と歩兵、空母部隊の生産を基調にすすめ、真珠湾攻撃後対米戦へと向かう、いわゆる史実ルートに近いもので進めます。

プレイ開始から開戦まで

研究方針は歩兵、海兵、生産効率、研究修正、空母及び艦載機関係です。ドクトリンは基本的なものがそろっておりますので、初期はあまり重視しません。

生産は対中戦では歩兵を中心にし、改良はあまり選びません。中国の兵士は数は多いですが年代は低く、現有のレベルで問題ありません。

政策スライダーは独裁にします。後に226事件が発生しますので、要求を受け入れ一気にスライダーを動かしましょう。政治家にはマイナス影響のない人をしっかりと配置しましょうね。

師団配置

師団は満州、蒙古から中国へ侵攻するA戦線と、上海から本土を分断するB戦線の2つに分かれます。

A戦線には初期配備の満州、蒙古軍のすべてと一部の日本軍が担当します。

B戦線にはその他の日本軍が担当します。特に、B戦線のほうが戦力が必要となりますし、敵師団数も多いので、司令部ユニットはすべてこちらに回します。極端な話、日本軍の民兵以外はすべてBに回しても良いくらいです。

対中戦

さて、1937年1月に盧溝橋事件をディシジョンからおこします。

この段階では生産している歩兵の1ロットが完成しているので、彼らにもきっちりと働いてもらいましょう。配置はとりあえず上海方面でよいと思います。

IC振り分け

全部委任で良いです。改良や補充に割く必要はまだありません。むしろ現状はまだ部分動員をかけておりませんので、戦線が停滞してきたらそれをかけると一気に補充できますので。

侵攻戦略

A戦線は非常に簡単です。

国境から3方面に侵攻し、包囲殲滅を図ります。中国プレイとことなり、日本プレイでは人的資源が限られます。しっかりと包囲殲滅して行きましょう。

また、民兵と同じ舞台に騎兵部隊が配置されている軍団があります。

A戦線の初期配置の騎兵と、上記で得た騎兵師団は最終的に西北軍閥の首都まで進攻します。なので、この部隊には優先マークを付け、気を掛けるようにしましょう。

 

一方、B戦線はA戦線が南下できるまでの戦線維持が第1目標となります。上海から南北を分断し、A戦線の各部隊が包囲殲滅できるように陣を引きます。

なので、開戦と同時に上海から西へ進撃します。もちろん攻撃可能であれば南下しますが、包囲殲滅されると非常に厳しくなるため、多数の部隊を動かし同時に南下するように操作しましょう。あくまでも目標は包囲殲滅のお手伝いですので。

戦線合流

無事、ABの両戦線が合流する事が出来ました。このあとはひたすら南下し、併合して行きましょう。この時点で共産党は併合しているはずです。運が良ければ西北軍閥も併合可能かもしれません。

※西北軍閥を併合しても、残存する中国軍が多数います。彼らをほったらかしにしておくと後で痛い目に合います(首都移転で併合できないとか)。しっかりと殺しましょう。

 

プレイを進めていくと生産している歩兵が完成してきます。海岸線を占拠後、部隊を上陸させ攻撃に加えましょう。

当たり前ですが、敵は海岸線よりも前線の方に集中しておりますので、基幹部隊はしっかりと敵が集中している部隊をたたきましょうね。くれぐれも、海岸線に回しすぎて中央が手薄になるとかはないように。

また、部分動員を掛けた後に戦線が停滞してきているならICを補充にし、回復させながら進行するのも必要となってくるでしょう。部分動員によって兵数に余裕があるはずですので。

※開戦初期に海軍を全滅させていれば良いのですが、念には念を掛けるようにしましょう。輸送船だけの艦隊なら駆逐艦1隻に全滅させられます。数隻をつけるように心がけましょう。

※歩兵第2ロット完成後は次の完成までに対中戦争が終わるので、工場生産に移ると良いです。

併合と独立

開戦から1年半から2年くらいで中国を併合できると思います。そして、併合するころにはパルチザンがかなり出ていると思います(笑)

併合してから真っ先にするのは、彼らを独立させることとなります。パルチザンは彼らに対応していただきましょう。

同じく、動員を解除し、ひと時の平和を甘受します。

また、チベットとの開戦を控え、部隊はチベットを包囲するように再配置します。日本国内のクーデターによって宣戦布告ができない場合がありますが、その際は仕方がありません。

複雑怪奇

さて、実はこれまで日本プレイでアメリカに勝利したことはありません。だいたいイランを併合したくらいで戦線が伸び切り敗北するパターンがほとんどです。

なので、無理だとは思いながらイギリスに同盟を求めてみたのですが、なぜか一発で参加が認められました。

※申請時期には英独が開戦しているので、その関係が大きいのかもしれませんね。

ここで理解できなくなってきます。というよりも、戦略を大幅変更させる必要が生じました。

チベット併合

世界情勢はよくわからないけど、とりあえずチベットを併合します(笑)

瞬殺できるので、頭をカラにして侵攻しましょう。同盟加入しているので、連合陣営と共同で戦うこととなります。そのため、併合後はインドの領土となります。

生産、研究方針

生産は中国戦線以後は歩兵のほかに海軍艦艇も入れていました。対ドイツ戦が決まった段階で、海軍関係は不要となりました。

なので、歩兵や戦車、戦闘機にシフトしなければなりません。しかし、戦車の生産には必要となるドクトリンがあるのですが、それを全くさわっておりません。つまり、全く不要な海軍艦艇に生産を注力してしまったのです。

次回へ続く

なんと、次回最終回です(笑)

連合は枢軸を倒すことができるのか!?

次回、「日本、死す」

こうご期待!!!!!

 

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