日本の造船企業を知ろう!

約1,000事業者ある国内の造船業。ここでは、そのうち工業会加盟の17社を軽く紹介します!

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HOI2-DH大日本帝国で枢軸を打倒するpart2

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前回のあらすじ

日独伊による枢軸陣営でもって世界を征服しようとしたが、不幸にも連合入りを果たしてしまう日本。

タイを恐喝し同盟入りさせ、仏印を要求し属国化、更には蘭印を占領しインドネシアへ独立させるなど併合と独立を繰り返させる日本は、気が付けば同盟国との関係がマイナスとなってしまう。

一方、戦争中の独伊とはいまだ良好な関係を続け、気が付けばアメリカから取引停止の処分を受けているに至る。

日本軍の次なる戦線はいずこか?

インドを経由して西へ進む

英国の属国であるインドは、なぜか通行許可が得られますのでインドを経由してひたすら西へ進みます。

なので、イラン、アフガニスタンへ宣戦布告します。

彼らは今の兵力では秒で終わらせられるので問題なく併合します(笑)

問題はイラクで、ここは当初宣戦布告できたのですがいつの間にかイギリスと同盟関係になってます。しかし通行許可が下りないので、これより先に進む事が出来ません。

困ったと思っていた矢先、なぜか連合から脱退し枢軸側へ寝返りました。イラク、理解できません。

ただ、私にとっては良い状況で、これで問題なくイラクを食べられます。

イラク併合後はエジプトを経由してアフリカを掌握します。困ったことに歩兵主体の部隊ですので亀のように進むのが遅い。部隊自体は15師団程度しか向かわせておりませんが、貴重な戦力が遊兵になるのは問題ですね…泣。

一方、アフリカへ向かっていない軍団はトルコまで進軍し、対ドイツ戦の準備へ取り掛かります。

間違ってもルーマニアなどへは進軍してはいけません。ヒトラー兄さんが怒りの鉄拳を下ろしますので。

突然の死

トルコとアフリカを滅ぼし、いよいよドイツを滅ぼす時が来たと思った矢先、事件が起こります。

なんと、ドイツがソ連に勝利したのです。

 

つまりどういうことか。

初期の考えではソ連が戦いに勝つことを想定しておりました。なので、対ドイツ戦はトルコを経由して行われると考えていたのです。しかし、ソ連の敗戦により重大な欠陥が生じます。

なんと、カスピ海と黒海に囲まれた地域すぐさま(現アゼルバイジャンあたり)からドイツ軍と接することとなったのです。対独戦線が2つもあると、とてもじゃありませんが兵数が足りません。

すぐさま部隊を再配置しインド防衛まで戦線を下げます。アフリカ遠征軍も同様に下げます。

この結果、イラク、イラン、アフガニスタンは死亡し、エジプトも機甲師団に蹂躙させることとなりました。

一方で再配置した部隊はインド防衛に徹しますが、歩兵主体の日本軍と機甲師団主体のドイツでは歯が立ちません。

連合を裏切り何度か和平交渉しましたが、一切無視され、気が付けば中国まで進攻を許し、敗北は時間の問題となりました。

サレンダー

日本本土は海軍戦力で無事ですが、満州と朝鮮を失った日本は戦争継続が不可能です。

残念ですが、ここで投了です。

敗因に関しては次のことが考えられます。

①突然の連合入りで陸軍戦力、特に戦車関係が全く生産できなかった。

②そもそも歩兵数が圧倒的に足りない(諜報では、ドイツ軍歩兵数300師団以上、機甲師団20以上)。

③戦闘機が意外とうざい(日本の航空戦力はほとんどが旧式でそもそも生産自体出来ていなかった)。

④アメリカが参戦しない、ソビエトが敗戦する。

このようなことが考えられます。

 

再トライ時には次のようにしたいと思います。

①海軍戦力を無視し、ひたすら陸軍国家として歩む。

②戦車と戦闘機を生産する。

③歩兵師団は戦車旅団をつけて生産する。

また、今回はICがかなり不足していました。中国戦以後は工場生産を行うのも考えなければならないかもしれません。

また再トライ時の報告もしますので、よろしくお願いいたします。

 

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