日本の造船企業を知ろう!

約1,000事業者ある国内の造船業。ここでは、そのうち工業会加盟の17社を軽く紹介します!

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第2次HOI2DHfull:ドイツ1936プレイ!その3

ゲーム



帝国に栄光を!

フランス、ポーランド、ユーゴ、スペイン、そしてイギリスと、我らが帝国は連戦連勝を重ね、ついに赤と対峙する時がきました。

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1941年対英戦後:独ソ戦準備

独ソ戦に際し最大の脅威があります。それが、米英による強襲上陸です。海兵隊を中心に上陸されると、とても20年代歩兵では防ぎきれません。そのため、開戦に間に合わない生産はあきらめ、戦力補充と改良を行います。

※組み立てライン+小火器ライン+不整地用装備+冬季戦装備で、歩兵師団の生産完了が10か月くらいかかります。独ソ戦はだいたい2年程度で終わりますので、仮に補充を無視しても1~2ライン分の完成しか望めません。

※独ソ戦参加部隊を優先的に改良します。

 

私の、これまでの独ソ戦戦績が芳しくないのはこの強襲上陸で本土に侵攻されたり、それに対応するために部隊を派兵したためです…泣。

なので、可能な限り海岸線防衛の戦力をここで引き揚げておきます。

同じく、部隊も再編制して配置します。再編といっても、最低6個師団部隊は変わらず、各地に最低6個師団を配備します。このほか戦車は3個師団で1編成を作り、前線へ配置します。彼らには突破したのちに敵軍後方に回り分断する、大切な役割がありますので。

戦車は確かに強力な戦力ですが、大量の歩兵相手には勝てません。やはり戦いの主力は歩兵なのです。

※6個師団編成は実は問題も多く含みます。3個師団単位のほうが広範囲に広がり占領出来ます。しかし、戦力を分散させてしまうため突破力は減少します。私は全面押しを重視しておりますので、今回のように6個師団編成を中心にしています。人によっては3個師団や9個師団など様々だと思います。

師団配備

hoiのwikiなどでは、包囲殲滅の重要性が説かれています。実際このゲームは包囲殲滅がとにかく重要です。しかし、無理に包囲しようとした結果逆に殲滅されるという最悪の結末を迎えてしまうこともあるでしょう。

わたしは、包囲殲滅はそれほど行おうとはしません。確実に可能な場合のみ実行しております。なので、配置はこのように全面攻勢型となります。

各地に最低歩兵6個師団を配置し、余った部隊は突出したプロヴィに配置します。

※ただし、戦車などで広範囲に占領できる場合は積極的にします。敵の歩兵師団を少しでも遠くへ移動させられますので。

ルーマニア、ハンガリー、ブルガリアの統帥権を確保し、250個師団を攻撃に使えるようになります。このほかイタリア、フランスとスロバキアはAIに委任しております。ただ、イタリアはアフリカ戦線に忙しいのであまり期待できません。

※統帥権を確保すると、全軍の指揮を可能となります。艦船や航空機も指揮下に入るので、アフリカなどに展開する空軍を必ず戻します。知らずに壊滅なんてことも十分あり得ますので。

海岸線には必ず最低2個歩兵以上を配置し、イタリアなど同盟国の海岸線にも配置します。

また航空機はドイツ軍のものはワルシャワにいったん配置します。第1次攻勢ではワルシャワから距離が届きますので。各地に制空1軍団と近接支援1軍団を任命し、あまりは自軍歩兵の少ない箇所に回します。

同盟国のものはオデッサ方面を支援できる基地に配備します。

生産

戦力補充にチェックを必ず入れましょう。かならず消耗しますので。

※今回は輸送船団と護衛艦がかなり沈められていたので生産ラインに入っておりますが、損害が無ければ不要です。

1942年5月:独ソ戦

バルバロッサをディシジョンにて実行します。ソ連との開戦です。

開戦は4月から5月に行いましょう。

攻撃方針

ソビエト降伏に持ち込むためには、大都市の占領を行う必要があります。北からレニングラード、モスクワ、スターリングラード、バクーの4か所を占領することを最優先とし、そしてそこまで占領出来たら一方的に前進できることと思います。

独ソ戦、川が非常に多く渡河作戦も多いと思います。なるべく避けるべきですが、致し方ない場合もあります。このための工兵旅団なのです。ただし、避けられるなら避けましょうね。

戦略といっても、独英戦などよりよっぽど簡単です。攻撃と支援攻撃を複数個所から行い、前進するのみです。歩兵も戦車も十分あります。

それでも不安という方へ

下記に前回プレイ時のものを貼り付けます。当時は独英戦を行わず、1941年に独ソ戦開戦でプレイしてました。それでもこのように戦勝することは可能です。

歩兵数が不足気味ですのでこのように南方を占領後、北方へ侵攻する戦略を取っております。今回は兵数が十分なので、全面侵攻で勝てます。

画像を保存し忘れていたので、前回プレイ時の画像を張ります。

大体2年で戦勝できることと思います。途中にトルコの選択というディシジョンが可能になることだと思いますので、ぜひ味方につけましょう。これによりアフリカで戦うイタリアを支援できるようになります。エジプトなどの中東も仲間にできるならしていきます。

おまけ:独ソ戦に勝てない方へ

独ソ戦に勝てない場合、考えられるのは2つです。

①戦力不足

歩兵不足

歩兵が不足しているのはもっとも考えられる状況です。戦車や航空機の生産を重視したがために肝心の歩兵が間に合わない。

戦争の主体は歩兵です。生産ラインに戦車10ラインや航空機10ラインを一気に入れるのはやめましょう。

ドクトリン不足

陸戦ドクトリンしっかり研究してますか?最低でも1年後までの研究を済ませます。

陸だけじゃだめですよ?空ドクももちろん研究します。歩兵全部隊を42年式にしたとしても、ドクトリンが無ければ負けます。必ず研究させます。

②戦略不足

逆包囲殲滅

hoiは戦略ゲームです。単なる塗り絵ではないのです。

無理に突出した部隊はありませんか?包囲されると補給が切れますよ?

戦線に穴はりませんか?軽戦車で穴に突っ込まれると、歩兵では追いつけませんよ?

包囲は面で抑えられるからこそ包囲です。戦力の無いかりそめの包囲は必ず突破されます。

敵から学ぶ

ドイツプレイのセーブデータで、ソ連として参加する事が出来ます。どうしても勝てない場合、一度ソ連で参加しどのような歩兵配置であるのか、戦力はどれくらいなのか、生産はどういう内容なのか。いとも簡単にみる事が出来ます。

そのうえで一度自分が進めてきたドイツ軍と戦い、もし圧勝できれば間違いなくあなたのこれまでのプロセスに間違いがあります。

逆にドイツに勝てないのなら、あなたのこれまでのプロセスは悪くなく、戦略や戦術に問題があるのです。

1つ1つ可能性をつぶして結論を見出しましょう。

 

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