日本の造船企業を知ろう!

約1,000事業者ある国内の造船業。ここでは、そのうち工業会加盟の17社を軽く紹介します!

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第2次HOI2DHfull:ドイツ1936プレイ!その2

ゲーム

準備は整いました。

欧州を連合陣営から解放させてあげましょう!

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軍団編成と生産方針

軍団編成

私の場合、沿岸防衛には1920年代歩兵師団×2を配備してます。これは個々人のお好みでしょうし、歩兵を使わずに防衛隊を生産し配備する方もおられるでしょう。

※なお、米軍参戦後はこのレベルの師団では上陸を許すこととなりますので、必ず改良あるいは新規生産歩兵に変えましょう。

一方、攻撃部隊としては、歩兵師団6個ずつの軍団を編成してます。攻勢持ち司令官も6師団指揮可能な方を付けます。9個や12個を指揮できる方は司令部へ配置します。

特に、司令部は1個だけで運用するようにしましょう。間違っても歩兵11と司令部1で12個師団の軍団を作るなどはしないように(経験者は語る(笑))

司令部だけで攻撃を行うことも多々あったので、私は歩兵6師団と司令部1師団で1軍団を編成するようにしました。

 

迎撃機に関しては、私は4機で1編成を作ってます。制空権任務で40%以下になると撤退させます。また、優先マークを付け、補充を受けやすくさせることを忘れないようにしましょう。

制空権の確保は死活問題です。私の場合、歩兵の攻撃先も空港をまず攻めるようにするくらいですので。

生産方針

対ポーランド戦時は生産はあまりいじらなくても良いです。しかし、フランス戦になると損害も無視できないレベルになってきます。戦力補充にチェックを入れて戦いましょう。特に迎撃機が傷つき飛ばなくなりますので、彼らは優先して補充を受けてもらいます。なおチェックはフランス戦までで良いです。

また生産ラインには技術開発が完了した中戦車を入れていきます。当初は3ライン×10くらいでしょうか。旅団はご自由に。このほか迎撃機か近接機を入れますが、それはお好みで入れてください。私は制空権を重視してますので、近接よりも迎撃機を重点的に生産してます。ただし、独ソ戦には大規模な歩兵師団が必要ですので、お気を付け下さい。

私は戦車3ライン、歩兵10ライン、迎撃機4ライン、近接2ラインを基本とし、それでも生産が可能ならさらに戦車3ライン、歩兵10ラインを入れております。

1939年:対ポーランド、対フランス

対ポーランド戦

MR協定を史実で約定し、さっそくポーランドを殺します解放します。独ソから攻撃される中小国なんて秒殺です。頭をカラにして、全方位から攻撃を加えると壊滅します。併合が可能となったら即座に併合し、MR協定を守り割譲しましょう。

※外交から陸軍大臣を指揮統制回復にチェンジします。

部分動員を怠らないように!

併合したら攻撃部隊を対フランス戦に配置転換します。急がないと冬になりますので早急に攻撃を行います。

黄色作戦:第1段階

今回の攻撃に参加するのは計125師団です。このうちには20年代の歩兵2個師団という海岸防衛戦力も混じっております。

具体的な攻撃方針としては、マジノ線を迂回するパターンです。大規模軍でルクセンブルクを強襲し併合、その後オランダとベルギーを落とします。とにかくフランスとベルギーを分断さえしてしまえば、あとは包囲殲滅で大打撃を与えられます。

自動車化あるいは戦車を国境の最上に配置させ海岸線沿いに攻撃させると早く済みます。なお、オランダ、ベルギーの陥落が最優先なので、ルクセンブルクからフランスへ侵攻する必要はありません。攻撃するにしても、フランスに突破されないように注意してください。

今回はルクセンブルク攻略に39個師団が攻撃し、要塞守備の15個師団が支援攻撃を行いました。

それでは、ディシジョンから黄色作戦を実行しましょう。欧州に平和をもたらします。

 

重要なことなのでもう一度言います。

ベルギー、オランダをまず倒します。

フランスに侵攻すると兵力が足りなくなります。必ず、2国を滅ぼした後に侵攻するようにします。

黄色作戦:第2段階

2国を倒すと、いよいよフランス戦です。前線突破とマジノ線部隊の壊滅を図ります。オランダとベルギーを降伏させた部隊はパリを陥落させられると思います。この段階まで来ると、マジノ線部隊もフランスから分断、包囲されている状況になっているはずです。

  

マジノ線だけで20師団以上のフランス軍を包囲殲滅できるので、これでフランスは詰みです。惰性でフランスをドイツ色に色塗りして、終戦です。

なお、日独伊三国同盟は締結しましょう。特にイタリアにはアフリカの統一という重要な仕事がありますので。

 

外交戦争

3国同盟後パリを陥落させると、外交攻勢のディシジョンを実行可能となります。しっかり行います。

1940年:対ユーゴ戦、対ギリシャ戦。お好みでスイス、アフリカ、北欧

仲間づくり

フランスを陥落させると、次は仲間作りです。ドイツとイタリア、フランスの各海岸線に20年代歩兵×2を配置し、残る部隊をユーゴ国境に再配置させます。

ディシジョンではまずユーゴが仲間になると思います。ぜひ戦友に向かえましょう!またアイダイエ会談では資源供給を求めます。会談が成功する確率はほとんどありませんが、どうせその後ジブラルタル確保のために宣戦布告することとなりますので(笑)

モントワール会談を行えるようディシジョンを選択し、実行。仲間になってもらいましょう。不可能だった場合は残念ながら滅ぼすこととなります。実は、独ソ戦後くらいにフランスが自由フランスに合流するというイベントが生じます。つまりフランスと開戦となります。フランスの艦隊すべてが入手できるイベントですが、部隊は対中戦などに行っていますので、海岸防衛の部隊で対処しなければならないのです……。

ちなみに、私の場合は多々拒否されることがあったのですが、何か成功率をあげる方法でもあるのでしょうかね?

このほか、ルーマニアやブルガリア、ハンガリーなども仲間に加えます。彼らは対ソ戦において必要不可欠な存在ですので、必ず味方に付けます。

なお、スペインが同盟入りする確率は非常に低いです。これまでに1度あったくらいしかありません。

※フランスが仲間になったと喜んでいるあなた。彼らは海岸線を防衛すると言う考えがありません。独ソ戦時には沿岸をカラにしてまでソ連軍を殺しに行きます。ソ連ぜったい殺すマンです。必ず防衛部隊を配置してください。

対ユーゴ戦、対ギリシャ戦

仲間であるはずのユーゴは突如として裏切ります(一度だけ裏切らないことがありましたがw)。信用していただけに、けしからんことです。

なので、あらかじめ国境に配置していた全軍でユーゴを開放します。仲間思いの総統ですね!!

 

ポーランドよりも弱いユーゴなど圧勝です。すぐさま併合します。また、途中ギリシャが宣戦布告してくると思いますので、ギリシャも滅ぼします。もし宣戦布告が無かったらこちらから行いましょう。

途中に出てくる選択肢としてはユーゴは分割、ギリシャは領有権を表すようにします。併合後はそれに従って領土が得られますので。新たに得た領土の海岸線には同じく歩兵を配置し、上陸に備えます。

アフリカ遠征?北欧遠征?スイス遠征?

アフリカに関しましては、私は一切かかわっておりません。イタリア一国で頑張ってくださいとしか…。だいたいは全滅して、英仏の領土になってますが。

とにかく早く英国を滅ぼし英アフリカ軍団を消滅させるのが最もイタリアの助けになります。ただ、どうせ独ソ戦中にアメリカが上陸して奪っていきますが……。

とにかく、アフリカはジブラルタルとスエズさえ押さえておけば脅威はありませんので、どうしてもというのならこの2か所を取っておきましょう。

北欧は好みでどうぞ。私は一様ウェーザー演習を行い占領しております。スイスは貿易中止でも滅ぼしてもよいです。

1940~41年:対イギリス戦、対スペイン戦。

現代日本と同じく、帝国に休日はありません(笑)。死を尊びましょう。

対英戦第1段階:アイルランド独立戦

ブリカスを滅ぼす戦争です。欧州に平和をもたらしましょう。

この日の為に2個空挺師団と空母2隻、輸送艦20隻以上を生産したのです。

ただし、イギリスは海岸防衛力が恐ろしく高く、とても強襲上陸を完了することはできません。また、上陸中に敵機動部隊に遭遇すると死にます。

なので、イギリスを倒すにあたり必要な事があります。

アイルランドを帝国の保護下に置きます。

開戦と同時に防衛戦力のない地点に上陸し併合、更に北アイルランドの英軍を滅ぼします。

攻撃機には艦船攻撃を命じ、機動部隊を守ります。

上陸中に英機動部隊がしゃしゃり出てきます。今回は残念なことに空母が1隻海底に沈みました。完成して1年程度しか生きれなかった悲劇の艦ですね…泣。

ただし、機動部隊の壊滅が目的ではございません。いちいち失って悲しんでいてはだめなのです。

対英戦第2段階:英本土上陸戦

帝国の中でも特に愛国心が強い彼らに本土空挺降下をしてもらいます。

そうです。初期から有する輸送機と、新たに生産した空挺の出番です。

※アイルランド占領後、空戦戦力の全部をアイルランドへ基地移動します。空挺実施可能な制空権を確保し、攻撃機の全てに艦船攻撃を命じます。

※空挺は1個師団しか使いません。なぜ2個師団生産したかというと完全に予備です。もし空挺乗船の輸送艦が沈むと詰みですので。

実はイギリス、海岸線以外は防衛が手薄です。今回のようにいとも簡単に上陸を許してくれます。

占領後すぐに防衛線が始まります。即座に輸送艦に乗員している歩兵師団を上陸させ、橋頭堡を維持します。

今回はアイルランドに約40個師団が上陸を待機しており、20隻の輸送艦が2回に分けて英本土へ海上輸送しました。    ブリカスを英国から追い出しました。完!

と行きたいところですが、残念ながら英本土には残党軍がまだ健在です。彼らを滅ぼした後、ドイツ本国に帰国しましょう。航空戦力は全て帰国させ、機動部隊や潜水艦部隊、輸送艦隊も危険な海峡から離脱させ、ダンケルク辺りまで戻します。というのも、残党軍の処罰後帰国させなければなりませんが、その際に機動部隊から攻撃を受けると詰みますので(笑)

対スペイン戦

もはや語るに値しません。スペインを気軽に滅ぼし、ジブラルタルを占拠しましょう。

これで、スエズを奪取すると地中海はわが帝国の庭となります。

次回:独ソ戦

1941年は英国陥落の記念すべき年となりました。次回は、いよいよ独ソ開戦です。

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